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逆転検事 各話あらすじ&ネタバレあり感想【DS】
レビューに引き続いてネタバレあり感想です。
出てくるキャラ(ナルホド君等のモブを含め)についても章ごとに記述。
一応核心に触れるようなところは反転で伏せてますが、
ネタバレない方向でレビューを読みたい方は↓の記事へ。
逆転検事レビュー

各話のあらすじはwikipediaから引用させて頂きました。
逆転検事


第1話:逆転の来訪者
【あらすじ】
海外出張から帰ってきた御剣。
ほぼ一ヶ月ぶりに執務室に入ると、何故か血の臭いが漂い、男性の死体が横たわっていた。
誰も入れなかったはずの執務室で何故殺人事件が発生したのか。
御剣は糸鋸刑事と共に捜査を開始する。

【感想】
マコちゃんが出てきたよー。相変わらず可愛い。そして不運なドジッ子眼鏡。
イトノコとの師弟愛(?)相変わらずいいね。
モブで亜内検事が出てくるが、御剣に名前も覚えられてない始末。



第2話:逆転エアライン
【あらすじ】
海外出張を終えて、日本に帰る為にジャンボジェット機に乗った御剣。
一人で機内の1Fラウンジにいたが、飛行中に機体がエアポケットに入ったことで激しく揺れ、
地震恐怖症の御剣は気絶してしまう。
意識が回復し、2Fの自分の座席に戻ろうと機内のエレベーターのドアを開けるが、
目に飛び込んできたのは一人の乗客の死体であった。
その瞬間、ラウンジに来て死体を見たCAの悲鳴が響き渡る。
殺人犯だと誤解された御剣は自分の無実を証明することができるのか。
第2話は第1話の2日前の出来事を回想しているという設定になっている。

【感想】
冷静に振り返ると、この話が一番面白かったかも。
まあ一番おおっと思わせられたシーンがあったのは最終話としても。

CA2人も良かったせいかな。
中盤シラオトさん登場時、ぽろりな胸にくぎづけ。
なぜそこまであらわ!
おっとりセクシーお姉さん路線かと思いきや、
だらしない系の睡眠少女だったとは。

コノミチさん最初は御剣を疑う役だったので、
いわば敵役だったわけですが後半から可愛く見えてきました。
あの奇抜なスーツケースと言い、自分でこっそり買ってるところと言い、
なんか愛しさがこみ上げた。笑 可愛いね。

着いた空港に宇在監督のモブがいます。

第3話:さらわれる逆転
【あらすじ】
日本に帰国し空港から出ようとした御剣の携帯電話に着信があった。
電話を掛けてきたのは御剣のかつての恩人である天之河丈一郎だった。
丈一郎の長男・ヒカルが身代金目的で誘拐されたのだ。
御剣は身代金を運ぶ役目を請け負い、身代金の受け渡し場所である
人気テーマパーク・「バンドーランド」に向かう。
第3話は第1話の前日であり、第2話に引き続き回想しているという設定になっている。

【感想】

オープニングの!プロトタイホ君が!
怖すぎるよー!!!!!!

ここでナルホド君、マヨイちゃん、ハルミちゃんのモブが登場。
入り口の右側の橋からボートに乗っているのが見えます。
話しかけられないのが残念。
話せないにしてもせめて、御剣が気づく様子があれば良かったのに。

この遊園地も場所柄結構面白かったかな。
新ヒロイン美雲ちゃんの初登場シーンだしね。
あと狼&シーナ。この二人の合わせた決めポーズとか結構好きです。

タイホ君バリエーション増えてる!!(よね?)
ちなみにオバちゃんとハラバイも出てきます。
あと茜ちゃん。出番ちょっとで物足りなかったけど。

しかし、あんだけ親バカならヒカルはわざわざ誘拐事件企まなくても
パパちょうだい、って言えばくれた
んじゃないのか?
なら殺人も起こらなかったのに。
殺人ということが浅く扱われすぎ。

第4話:過ぎ去りし逆転
【あらすじ】
舞台は7年前(『3』の第4話にて回想されている審理の約半年前)の地方裁判所。
ある殺人事件の裁判で突如、被告人が担当検事を殺人の依頼人として告発した。
その所為で裁判は休廷となり、代わりの検事として検事になったばかりの御剣が
法廷に立つことになった。
審理の再開を待つ御剣だったが、そこに「前任の担当検事と被告人が死亡している」
という報告を受ける。
第4話は第3話の事件が解決した直後に回想しているという設定になっている。

【感想】
狩魔豪が出てくるので、ファンには嬉しいかもね。
ここでの売りはロリ冥かなぁ。笑
背の小ささを気にしてて、御剣にライバル心メラメラな様子が
可愛いです。

チビ美雲ちゃんとイトノコ刑事との微笑ましい関係もよかった。
一条検事生きてるところもっと見てみたかったなー。
馬堂刑事との絡みを見てみたかったです。

カズラの笑い方が癇に障ってムカつきました。
ぷっていう顔のまま話すのマジやめて、と思いました。

この話がヤタガラスの事件のメインなので、
割と満足感はあったかも。

あれ、さっきから結局私面白かったんじゃん。
やっぱり安定した面白さはあるんだよなー。
これまでの財産に頼りまくってチャレンジしてないところが
ちょっと気に入らないだけで。


第5話:燃え上がる逆転
【あらすじ】
過去の事件で遭遇した犯罪者が現れるという情報を得た御剣は、
その真偽を確かめる為に予告された場所へと向かう。
そこは、2つの国の大使館が1つの建物に入っているという特殊な大使館であった。
当然、警察が厳重な警備を敷いていたが、それにも拘らず両方の大使館で
それぞれ事件が発生してしまう。
御剣は2つの異なる“国”をまたがって捜査を行うことになる。
第5話は第1話と同日に発生している設定になっている。

【感想】
トノサマン出てきた。
そして中身は案の定おばちゃんとやっぱり矢張でした。
ナツミのモブが登場。
直接話はできないものの証拠品の写真提供者はおそらく彼女。

狼の部下への愛にちょっと感動。
シーナの正体には意表をつかれた。
シーナは結構好きだったのに。あの笑い方されるとは。
ラスボスがしつこかった。ちょっと長かったかなー。いいけど。





関連記事
DSソフト 逆転検事レビューはこちら。
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逆転検事 レビュー 【DS】
NDSソフト、「逆転検事」の感想です。攻略は一番下にリンクあり。
逆転シリーズは全作品プレイしております。それも含めてレビュー。
後半は辛口レビューです。

逆転検事

大人気、逆転シリーズのスピンオフ作品ということで。
今回は御剣検事が主人公。

御剣


★単品としては安定した面白さ★

単品で推理ADVとして考えた場合は十分及第点。
安定した面白さ。かなり短期間で(つまり集中して)クリアしたし。

ある程度システムの出来上がっている作品なので、
初心者も安心して楽しめるのでは。

ただどちらかと言うと、既存キャラが多いので、
シリーズファン向けの作品になっていることは確か。

糸鋸刑事、狩魔冥、マコちゃん、おばちゃん(大場さん)、矢張、
トノサマン、タイホくんなど。
他にもありし日の狩魔豪が出てきたりと、サービス満点(?)。笑

難易度は簡単なほうだと思う。

道筋はわかってるのに、どこで何をつきつけるのかで詰まって
いーっとなることはあるものの。

新キャラの大泥棒、美雲ちゃん、格好が可愛い。

美雲

国際捜査官の狼とシーナも二人合わせてのアクションが個人的には好きだった。
狼も最初はちょっと嫌なやつ的な感じだけど
最終章の部下思いっぷりにはちょっと感動。

狼&シーナ



★逆転裁判シリーズとしては劣る★

ただし逆転裁判シリーズとして考えると、やや劣る。
無難すぎる。盛り上がりに欠ける。
やられた…というのがほとんどなかった。
裏切り、逆転というのをあまり期待しない方が楽しめるかも。


【既存キャラが多い】
ファンサービスのためか、出てくるのは既存のキャラばかり。
それはそれで嬉しいが、新鮮味に欠けたし、
使いまわしじゃん、手抜きすぎない?という気もした。
矢張とかおばちゃんとか好きだけどさ。
安直な人気取りに見えてちょっとね。
新キャラ脇役のインパクトが全体的に薄かったこともあるのかも。
だから既存キャラが多いと感じてしまったのかもね。

主人公が新キャラに変わった4がたたかれたことで、
今回は守りに走ったのかなぁ。
4は確かに難点もあるけど、新しいシステムを取り入れた部分とか
結構楽しめたし、チャレンジという観点では4のが買ってる。

あと、犯人の激変ぶりとかが楽しみの一つだったんだけど、
今回あんまりインパクトなくて残念…。

満足したのは最後のラスボスくらいかな。
まあファンディスクだと思えば十分すぎるほど楽しめる。

とにかく逆転1~3のキャラが大好き、
新キャラよりも推理よりもあのキャラたちに会いたい、
という人には大満足かと。



【盛り上がりに欠ける】
主人公が御剣のせいなのか、全体的に逆転裁判と比べると
どうしても盛り上がりに欠ける。
いや、御剣好きなんだよ?
前ナルホドに変わって御剣動かすことがあった時も嬉しかったし。
でも御剣と冥じゃ、どうしても淡々としちゃうのかなぁ。
チビ冥は可愛かったけどね。
個人的に大人冥にはもっと泣いて欲しいぜ☆
このツンツンツンデレが!

冥

美雲ちゃんがいたのが救いだけど、出てきたの3話目からだしね。

全体的に平板だし、泣かせるドラマもなかった。
ちょっといいなと思えたのは最終話の狼くらいだ。
人の死があくまで推理のためのピースのひとつ、という感じで
人間同士の深いドラマがあまりなかった気がする。

どちらかというと純粋に推理を楽しむゲームになっている。



【時系列わかりにくい】
あと時系列わかりにくい。
なぜ話をあの順番にする必要があったのか?
いったん過去にさかのぼるのはよくある手法だが、
ぐちゃぐちゃすぎてやや混乱する。

4話(7年前の事件)→2話(飛行機での事件)→3話(誘拐遊園地事件)
→1話(検事室での事件)→5話(最終話)

やってみればわかると思うけど、7年前の事件はともかく
第一話の前になぜ二つも事件があるのか。
素直に飛行機での事件が1話で良かった気がする。
構成に疑問。


【システム面】
今回はじめて、ミニキャラを操作する形になっている。
慣れてくるとそれはそれで楽しめるが、
正直文字を追っている間にミニキャラでアクションされても
最初は見逃しやすくあまり目立たない。
個人的には前のほうがダイナミックで好き。

今回システムとしての新要素は「ロジック」と「推理」だが、
これも正直あんまり新要素という感じがしない無難なものだった。

「ロジック」はこれまで得た情報をまとめて、新しい情報を導き出すというもの。
「推理」は現場のあるポイントを指摘して、矛盾のあるものをつきつけるというもの。
(あれ、推理らしきものは前作でもあったっけ?)

これまでのサイコ・ロジックや科学捜査、みぬく等のシステムと比べると
地味さはぬぐえない。


ま、推理のシナリオ上でも、ちょっとどうなの?という詰めの甘いところは
あったものの、まあそこは多めに見ておくことにする。


★総括★

なんのかんの文句は言ったものの、結構プレイ中は楽しんでいた。
やる価値はあるかな。
シリーズ中ではちょっと落ちるなとは思うものの、
全体的には良作ではあると思う。


公式サイトでWEB体験版ができます。
まだ買っていない方はぜひお試しあれ。
「??????」というところでミニキャラの体験もできます。
御剣&イトノコの本編外のやり取りなので、プレイ済みの方もどうぞ。


攻略お世話になったサイトはこちら。




関連記事
NDSソフト 逆転検事 各話あらすじ&ネタバレあり感想はこちら。
BAROQUE レビュー【PS、PS2、Wii】
バロック。歪んだ妄想。今このゲームが猛烈にやりたい。
昔のプレイ日記を発掘したらやりたくなってきた。

すごいイマサラですがご紹介。

バロックPS2_convert_20090509011312


【紹介】
バロックとは…
記憶をなくした主人公が神経塔という怪しい塔にもぐって
骨やら心臓やらもりもり食べてパワーアップ。
剣を拾いコートを拾い、寄生虫を宿して異形を倒し、
そして死にまくるお話。

死んでなんぼのゲームです。
出てくるキャラも変わった人ばかり。


【ストーリー】
「大熱波」と呼ばれる大異変により荒れ果て
異形の者たちが徘徊する世界。
人々はバロックと呼ばれる歪んだ妄想にすがり
この荒廃した世界を生き抜いていた。

主人公は記憶をなくし、虚ろな心に罪の意識だけを抱えてさまよっている。
大きな翼を持つ紅い瞳の男が、導くように彼に告げる。

「世界を癒すことでのみ、お前の罪は赦される。
 行け、聖域へ。」


そして主人公は、真紅の空に高くそびえる神経塔を目指し、
廃墟の町をあとにする。
己の罪を、そして世界を癒すために。


【キャラクター】
さとと-クローバー上級天使
主人公に罪を贖え、と命令する金髪赤目のクールビューティー。
背中には白い大きな羽。

記憶をなくした主人公に天使銃を渡し、
罪を償うためには神経塔の最下層を目指せ、と
使命を告げる。

色々とワケアリな人ですが、インプリンティング効果か
嫌いになれない。飴と鞭加減が絶妙。

「世界を、己を癒せ」

さとと-クローバーウリムとトンミム

神経塔内にいる作業天使。
肩にもうひとつの顔がくっついている。(しゃべる。そして二人は仲良し)
やたらとひもじがっているコンビだが、アイテム投げると
色々教えてくれるので最初は割とお役立ち。
個人的にこの二人のやり取り大好きです。

「ひもじいときは」
「ひもじいひもじいひもじいひもじいと言いつづけてみるんだ。
 そうすると」
「もっとひもじい気分になるわ」

さとと-クローバーアリス
ダンジョン内にいる浮遊少女。
ショートカットのミニスカ美少女で、一人称が「僕」。
主人公に憤慨する様子さえかわいい。

「苦しくなんかないよ…でも、どうしてつかまえてくれなかったの?」

さとと-クローバーイライザ
浮遊少女その2。金髪でアリスより大人っぽい。
最初はよくわからないことを言って
壁に消えていくので、ちょっと幽霊ぽいです。

「きれいな水が…必要なのです」

さとと-クローバー心読みの者
異形がいっぱいのダンジョンになぜお婆さんがいるの?
と聞きたくなる。
悪い人じゃないんだけど、因縁がありすぎて
ある意味トラウマです。

「ぬしの心など見たくない。さっさと消えろ。」

さとと-クローバー物の者
下界で拾ったアイテムを頭につめて集めている。
バロックの中では比較的可愛らしい感じのキャラ。

「アイテムをたくさん頭につめるのがぼくの夢なんだよ」


さとと-クローバー首の者
首がやたら長い。キリンみたい。
たくさん殴るとうぉぉんうぉぉんと奇声を発して
首ぐるぐるまわしだすので、とても怖かったです。
何かをひどく後悔している。

「あああ、私は、私はなんてことをしてしまったんだ」


さとと-クローバー角女
己はなく対する相手の思考を読み取って、それしか口にしない。
ので、彼女がしゃべること=主人公が考えていること。
最初気づきにくいけど。

「苦しい。苦しい。なぜぼくたちはいっしょに生きられない?」


さとと-クローバー袋の者
他の誰かの言葉を借りてしか話せない。
全身袋に入っているので、正直見た目一番怖いです。
女の子だと知ったときびっくりしました。

「天使虫リトルたちは叫んでいる。
 『苦しい!浄化して!苦しい!』」


さとと-クローバーカンオケ男
~やがってください、が口癖。
トレーニングダンジョン(通称トレダン)を作って提供してくれる人。

「オレの地下墓地にようこそ。くたばればおまえはオレのもの。」
「トレーニングしていきやがってください」

さとと-クローバー箱の者
箱を後生大事にかかえている。

「私にはこの箱だけでいい。他には何もいらないよ」



意味ありげな台詞、繰り返しのようで変わっていく世界。
まあなにより、
伝説になりそうな笑える死に様などが
心に残るゲームです。



わかる人にだけわかるエピソード。
(プレイ時の死に様等)
長いのでたたみます。続きからどうぞー。
世界はあたしでまわってる 【DS】レビュー
NDSソフト、「世界はあたしでまわってる」のご紹介。

このふざけた題名からして、女の子向け(ライトユーザー向け)なのかなと思いきや、
案外システムはしっかりしているイメージ。
でも、初心者にもオススメなわかりやすさ。

世界はあたしで


【ストーリー】
主人公は可愛くてお金持ちな恵まれたお嬢様。
なんでも手に入る生活。わがまま三昧。

目下ほしいのは素敵な恋人。
ある日開いた舞踏会、そこで見つけた美形冒険者。
「やっぱり神様ってあたしのためにいるのね♪」

彼こそ運命の人、と思ったのもつかの間、
返ってきたのは失笑。
その長い髪で、ドレスで私についてくるとおっしゃる?
「冒険者として一人前になったらまたお会いしましょう」、と言われ
引き下がるような可愛い性格ではなかったお嬢様。

翌日髪をばっさり、ドレスを脱ぎ捨て
「あたし冒険の旅に出る。一人前になるまで帰らないから!」

さてさて、わがままお嬢様の前途やいかに。



【良い点】
わがまま、という特有のシステムが面白く、クエストも手ごろで割とさくさく進む。
どこまでも「世界はあたしでまわってる」感が炸裂して、爽快。
自己中なのに憎めない。

花畑はあたしに花束をプレゼントするために、
魔物は経験値のために、
神様はあたしのためにいるのよ!

みたいなのがもう逆にここまでくるとすがすがしい。

魔法も主人公じゃなくて、オウムがおぼえるからね!
まあMPは普通に主人公の消費するけどさ。


仲間になるピンクのスライム(可愛いよ)
が、
敵の能力をコピーして成長するのも面白い。
最初激弱だけど、成長するといきなり頼もしくなる。

ただ、各部位ごとに能力をコピーするので、
見た目そのままコピーかと思うとやや気持ち悪い気もするけど、
(ネコマタの頭、ホネファイターの腕、ドクムシの足、とかそういう感じで)
見た目は変わんないと信じたい。

別の町にうつって前の敵からアイテムもらい損ねた、って場合も
地形を変えれば、わざわざ移動しなくても目的の敵に出会えるのも楽。
(一部例外あり)




【悪い点】
おつかいになりがち。
アイテム図鑑とかモンスター図鑑に気にせずさくさく進めれば、
それも気にはならなさそうだが、いったんこだわると
アイテム出てくるまでモンスターと作業戦闘、
なかなか出ねーよ、とかあります。

食事が進むにつれて高く、物価の安い地元が一番よ♪ってことで
帰ってくっちゃね生活したりとかしてたら楽なんだけど、
なんかやや虚しい気もする。


あとピンクスライムのコピーする部位とか対象モンスターがランダムで
特定できないのはちょっと不便かも。




【システム】
行く手の町には手ごろなクエスト、それをクリアすれば先に進む門の鍵がもらえる。

ワールドマップは町ごとの移動、町に入ってローカルマップになるとマスごとの移動。
戦闘は「通常攻撃」以外に「魔法」と「わがまま」が使えるシステム。

このわがままを言って事態を変えていくシステムはなかなか面白い。

「地形が気に入らない」
「魔物やアイテムみつけたい」
「魔物レベル変えたーい」
「もっとアイテム出してよ」
「ビンボーは嫌いよ!」
「経験値少なくない?」

などなど。

いざ戦闘に入ると、
「あたしがさきよ」で先制攻撃可能、
「あんたは黙ってて」で敵1体に沈黙などわがまま三昧で、
それが魔物に通るところもおかしい。

わがままを言うにはWP(わがままポイント)が必要だが、
クエストを終えると増える。
それ以外にも、町で食事をとることで各パラメータをあげることができる。


公式HPはこちら。
采配のゆくえ 【DS】
NDSゲーム「采配のゆくえ」の感想です。

采配1

【簡単な紹介】
関が原の戦いを舞台に、石田三成を主人公として進められる戦国アドベンチャー
稀代の天才戦術家、島左近やその娘たまき
親友で病に冒されつつも三成の役に立とうとその才を発揮する大谷吉継などの
助けを借りながら、徳川家康勢と戦っていく。

流れとしては戦略パートで会話や移動等を通して情報を集め、
合戦パートで軍を指揮していく感じ。
ただし、味方はなんでも言うことを聞くわけではなく、
時に説得する必要が出てくる。

これまで得た情報を駆使して、武将を説得しよう。


【感想】
キャラのグラフィックや動きは、逆転裁判シリーズでしょうと
言いたくなるほどそっくり。
でもそれが魅力的なキャラ形成につながってるんだし、いいんじゃないの?と思う。
独特の動きがダイナミックで、見ていて楽しい。

キャラの魅力もさることながら、何より話の展開が飽きさせない。
それぞれの武将の思いや戦う意味、覚悟…そう言ったものが胸に迫ります。


采配2

特に大谷吉継にはかなり心を打たれて涙涙でした。

キャラグラのかっこよさに負けるものかと警戒していたのに
やっぱりかっこいいよ…ちきしょう。

見た目もかっこいいですが、それ以上に志というか覚悟のほどや
義と友情に生きたところが感動でした。
頭の切れ具合も素敵。

このあたりの史実にぜんっぜん詳しくないので
純粋に楽しめている部分もあると思いますが、
逆にこのあたりの時代についてもっと詳しく知りたくなりました。

難易度は簡単。
合戦パートにどきどきしていたものの、かなり簡単で肩透かし。
本格的なシミュレーションに慣れている人はがっかりかもだけど、
誰でも楽しめるという意味では評価できるかな。


ひとつ残念だったのはメインではないキャラの顔グラフィックが一緒だったこと。
さっきまで頑張って味方を支えてくれていた武将と同じ顔のやつが
次に敵で出てきたりしてちょっとがっかり。

でもそれ以外は全体的に楽しめてます。
まだこしてない(たぶん最終話前くらい)ので、頑張ります。

公式HPはこちら。

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プロフィール

コトノハツムギ

Author:コトノハツムギ
本とゲームと映画が好き。
heart orangeサイト案内はこちら。

★本はミステリー、ファンタジーがメイン。
好きな作家は伊坂幸太郎、東野圭吾、恩田陸、辻村深月、米澤穂信、荻原規子、茅田砂胡など。
宮部、綾辻、京極あたりもかなり読んでます。

★ゲームはRPG、SLG、ADVがメイン。
最近はDSやフリーゲームが多いかも。
新旧問わずレビューしていくつもりです。

★モンハン(MHP2G)はじめました。
heart orangeプレイ日記を最初から見る。

とりあえずここではひっそり、
ゆるゆると自由に…。

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┗またもやお久しぶりの更新ですが、実は今妊娠しています。7ヶ月目にはいったところ。予定日は9月中旬で、だいぶおなかも大きくなってきました。今年の抱負に「子供を作る
┗やばい。気が付いたらもう1年くらい放置しているではないか!!最近の記事こんなんばっかでごめんなさい。久々に近況でも書いてみる。でも書き出してみて気付いた。ブログ
┗いやぁお久しぶりです。明けましておめでとうございます。まあなんて言いますかブログ名通りひそやかに再開してみる。なんかわかんないけど書き散らしたいの。ストレス発散
┗ゴッドタンの第2回(だよね?うろ覚え)タニームマッチ、3回もみてしまいました。ゴッドタンはこれを見るために見ていると言っても過言ではないかも。今一番好きな芸人は
┗ちょっとした贅沢として買っちゃいました。AYURAのメディテーションバスα。@コスメでも1位の、癒される入浴剤です。こういうアイテム投入するだけで女子気分あがっちゃう
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