2017/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

*管理ページ* | *Write* | *Edit*

TOP > CATEGORY - 映画

映画の記事一覧
→次
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗」 レビュー
テレビで1章2章を見て、まんまとその手にはまり、
昨日(初日)に見てきました。

当初全然見るつもりはなかったというのに。
(DVDでいっか、くらい)

ともだちの正体等ネタばれあり。
白字反転仕様で伏せてますが、知りたくない方はご注意を!




こんな感じの流れでした↓

1章を見る。
忠実に作られてて結構面白いじゃん。
ヨシツネの子供時代とか双子とか、そっくりでびびった。

見終わったあと、原作を一気に読み返す。

お次は2章。原作との違いが気になる。
ヨシツネの伏線はなんだ!
まさかともだちの正体、原作と違うの?となり
映画館へ行くことに。



さて、3章の感想。
最後の最後のシーンは、あって良かったと思った。

原作読んだ時にはいきなりすぎてわからなかったこと、
不満だったことなどがほどけたので。

だってさ、フクベエまではわかっても、
カツマタくんは最後の最後にちょこっと出ただけで、
満足な説明もなく終わりかーい!と
思っていたものですから。
顔もわからずじまいだし。
ちょっと不満が残りませんでした?



でも原作は映画見てから読んだほうがいい。
読み返してから映画を見てしまった私としては、
ダイジェスト、という感じがしてしまったのも事実。
正直あまりのめりこめず。

ま、当たり前だよね。
この作品に限らず、映画って基本そぎおとして作っていくものだし。



それから途中の展開が原作と違う
最後に山場を持ってくるための工夫なのかな、と思った。
原作との違い、というのも面白くはあるが、
どちらかというと最初は違和感のほうが増してしまった。

けど映画だけみるとなかなか面白い展開だったのかも。
どうだったんでしょうか?
原作を読み返してしまったのが失敗で、公平な目で作品を見られない。


ヨシツネの仕掛けは種明かしをもうちょい丁寧にしてほしかった気がする。

あとサダキヨは一体どこへ。
映画でまで存在消されてますね。
ちょっとだけ出てくるけど。

まあ登場人物をけずるための工夫の一貫なのでしょう。
途中でともだちの正体がばれないのも、原作とは違う展開の為と
推測されます。



まあその展開も、それはそれでなるほどねーという気もするけど、
映画の展開だと、小学校の時に既に死んでたフクベエ
ある意味かわいそうだよな。
死んだことさえ忘れ去られる
っていう。
あとそんなことありえる?(取り違えの件ね)って違和感がなくもない。
ハットリくんのお面も意味なくなるし。

とかってここらへんは見た人しかわからない不親切な文章ですが。
未観賞の方は白字は白字のままでどうぞ。



見るべき個所はラストシーンかな。
そこを見るためにある映画。
カツマタ君の事情補完。
あまり期待せずに行くが吉。
正直テンションは1章見た時が一番高かった。

違和感を感じるところもちょこちょこあるよ。
最後のライブのシーン、「友達は死んだ」の後の「イェーイ!(大観衆)」は
ちょっとあまりにも適当すぎるよ、観衆、と思いましたよ。
普通もっととまどってざわついた後に歓喜だろ。



というわけで、みなさんぜひ、原作は読み返さず、映画観に行ってください
観終わってから読み返すことをおススメします。

全体的な評価としては、原作ありきの映画の割には
結構がんばってるんじゃないかな、とは思います。
忠実具合というか再現具合なんかはね。
キャストもとにかく豪華だし。

でも原作読んでからだと、なまじ全体的には忠実に作られているだけに、
ああ、あの場面ね、知ってる、ってなって楽しめない。
原作と違ったら違うで、ああ、はしょられたのね、ってなっちゃうし。

だから見るなら絶対原作の前に映画!よろしく!
スポンサーサイト
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」レビュー
エヴァンゲリオンの新劇場版、彼氏が見たがっていたので付き合って見てきました。
とりあえず感想書こうと思います。(正式はオじゃなくヲ?)

注意点:こんな人が書いてます。
●エヴァをちゃんと知ったのは最近。
●しかもTV版をちゃんと見てない。漫画だけ。
●よって熱狂的ファンから見れば辛口かも。ごめんなさい。


それでも良ければ続きをどうぞ。
あまりに核心に迫ったネタバレ部分のみ、白字で伏せてますので反転どうぞ。




◆感想◆

レイの速攻なデレぶりにびっくり。
えらい早い段階で頬染めてますけど!
あんたかなり最後の方までクールな子だったじゃん!
しかもこんなまるわかりにシンジ好きオーラ出してましたっけ?という驚き。
私のイメージではレイはなかなかデレず、デレてもかなりの微デレだったので。

それのみならず全体的にラブコメしまくりでびっくり。
ゲンドウの対応もかなりソフトになってて優しいし、
漫画だとかなりシビアだったのが全体的に周囲のシンジへの許容度が
ぐんと増していて
、あれ?こんな優しい環境でした?と思った。

まあ漫画版であまりの理不尽っぷりに最初はちょっと抵抗があったので、
全体的にやわらかくなっていたのは救われた部分でもあるけど。


映画という限られた尺の中だからか、エヴァの核となるメッセージが
かなりわかりやすく台詞として現れる

(例えばシンジのお父さんに認められたいという気持ち
アスカの居場所がここにしかない、と思っている気持ちなど。
あと恒例の「逃げちゃだめだ」的なメッセージとかね。)

難解であるよりはお客にちゃんとメッセージが伝わったほうがいいとは
思うので、そういう意味では評価する。
が一方、その気持ちはそんな簡単に口にできるものだっけ、という思いもあり、
まあ良し悪しですね。


やたらセクシーサービスカットが多く、ある程度までは許せたけど
無駄に多いので、さすがに狙いすぎじゃないのか、という気もしてややうざくなる。
もっとストーリーで勝負をかけてほしい気持ちがあったので。
(まだもうける気かというのもあり。)
まあ逆にレイやアスカファンは嬉しいところかも。


原作と食い違うところが結構出てきて、それは面白いところかな。
トウジの代わりにアスカが3号機に乗ったり。
他にも細かいところで違いが。

個人的にアスカをシンジがやっちゃった後の描写は、
もっと重くやってもよかった気がするんですが。ちょっと軽く扱われすぎじゃない?

あとそうそう!「今日の日はさようなら」はないわー。あれはひどかった。
「翼を下さい」も微妙だけどまだ許すとしても、「今日の日はさようなら」の方は
絶対あのシーンに合ってないよ。
間延びして深刻さかなり薄れてたからね。
歌詞との相乗効果狙ったのはわかるけど、あれは失敗だと思うなぁ。
(あれ?そう思ったの私だけ?)


☆よかった点☆

新キャラは眼鏡に巨乳なさばけたキャラで、嫌いじゃなかった。
前向きでなんかやたら強さがすごかった。
あと、最後のシーンはベタだけど、なんのかんの言ってまあ感動したかな。


☆総評☆

絵もきれいだったし、意外性もあり、わかりやすくなっているという点では評価。
新キャラと終わり方も、悪くなかった。
ただ、もうちょっと個人個人の心理描写を深く掘り下げて欲しい気持ちもあった。
(漫画版よりかなり通じ合う場面は多くなっているとは思うんだけどね。)
不必要なサービスショットがちょっと多すぎて興ざめ。


そこそこ楽しみはするものの、
熱狂的にはまる、というところまでいかない。
1800円出して次も見たいかというと、DVDでもいいかな、というくらいの気持ち。
思春期という多感な時期にエヴァを見ていないこともあるのかな。

ただ、一緒に行った彼氏は「すげーよ!」と興奮していたし、
知り合いのエヴァファンの男の子も、3回は見に行こうとか言ってたし、
エヴァファンに取ったらすごい作品だったのだろうと思います。はい。

あとやっぱりエヴァは男の子向けの作品なんだろうなと感じた。
男の子の方が感情移入すると思う。

ロボットあり(正確には違うけどまあ見た目的に類したもの)、
可愛い女の子あり、そして弱さを抱えた主人公が成長していく物語
、ということでね。

はまりきれない理由として、シンジのまわりの大人の身勝手さがあるのかも。
シンジが成長していくきっかけとなるその根拠が少し弱く感じる。
でもまあ途中までしか知らないので、これからTV版を見てみます。
また印象変わるかもしれないしね。
ターミネーター4 レビュー
映画「ターミネーター4」の感想です。
今日見てきました。以下、本編の中身に触れている部分があります。
ご注意ください。


正直3がひどかった、という印象しかなかったので、
かなり期待せず見たのですが…これが思いがけず当たりでした!

面白かったです。


見た経緯というのも、元々違う映画を見るつもりが、時間が合わず、
やむなくこっちを選んだというもので、特に見たかったわけでもなく、
実際予告を見てもまったくそそられていませんでした

しかし。

ターミネーターの原点とも言える未来が舞台だったからでしょうか。
全編通して目が離せない作りになっており、中だるみもなく
とても面白かったです。



ポイズン見所は?ポイズン

ジョン・コナー、その父となる少年カイル・リース、
ターミネーターの誕生の秘密、
スカイネットの狡猾さ、
送り出されるターミネーターの初期の姿、などなど
見所はたくさんです。

そしてマーカスという存在の意外性。
これが一番のスパイスとなっていたような気がします。



ポイズンマーカスという男ポイズン

話はマーカスが死刑囚として囚われている獄中、
献体になってほしいと頼むサイバーダイン社の博士との
シーン
から始まります。

まずこのシーンから、観客はもしかして…と思うはずです。


そして実際未来でマーカスが出てきたときに、
はじめはこの男の役割は一体何なのか、と違和感を覚えるかもしれません。
ジョンでもなく父親のカイルでもない。なのにどうしてやたら出張っているんだと。
過去の作品でも触れられていない、一体この男は誰なんだ。

私は最初のシーンで、ある程度の正体を類推していても、
なんのためにここにいるのかはやはり謎でした。

しかしこの男、徐々に舞台になじみはじめ、
後半には全てがつながります。


ポイズンメカがかっこいいポイズン

他にもスカイネット側のマシンの多様さにも舌を巻きましたし、
トランスフォーマーを彷彿とさせるマシンも魅力的でした。

巨大ロボットの足から追跡用のバイク型マシンが出てきたり
するところは、かっこよくてテンションあがりました。



ポイズン印象的なシーンポイズン

マーカスとブレアのやり取りも、
マーカスの人間らしさを強調する意味で印象に残りましたし、

まだ頼りないけれどもどこか光るものがあるカイルと
物言わぬ少女スターとのペアは、微笑ましく、
しぶとく少女を守って生き抜くカイルのたくましさと賢さ
表しているように思えました。

そしてジョンとマーカスとの関係。

これ以上はぜひ劇場でどうぞ。


見終わった後に何かがすごく残る
タイプの映画ではないですが、
面白い、と終始思っていられた映画でした。
映画『大秦帝国』の長さにびっくり! 
今回はレビューでもなんでもなく、あまりにもびっくりしたので
書かずにはいられません。

史記をベースにしたという大作映画(?)『大秦帝国』。
最近レッドクリフPART2を楽しんだこともあり、興味を持って見てみたら…。



上映時間520分て!!!!!!!!
8時間40分だよ!!!
長すぎるだろ!目を疑ったわ!!




よくよく調べて見たら、PART1、PART2に分かれているらしいので
まだ一安心ですが、
それでも単純計算して4時間20分はあるってことだよね。

迂闊に飲み物とか飲めませんよね。
おしり痛くなりそう…。

520分(予定)とのことらしいので、
さてどうなるやら、って感じですが、要注目。
色んな意味で。
公式HP見るとレッドクリフよりもうちょいストイックなのかなって気がしますが。

歴史書「史記」のエピソードを基に、弱小国を一大強国へと変身させた
英雄たちのドラマを描いた映画らしいです。

試写会応募できるらしいよ。下記のリンクからどうぞ。
Chinema Cafe.net
公式HPはこちら↓
『大秦帝国』公式HP

今回中身のない内容ですみません…。
でもどうしても言いたかったんだ!!
びっくりしすぎて。


はじめほんと1本で520分かと思ったから。どれだけ勇気あるんだ。
大長編って書いてあったからね。
長編にもほどがあるだろ、と思いました。
あともし1本(520分)×単価1800円なら元とれないよね、きっと。作った方々が。

あーびっくりした。



関連記事
レッドクリフ PART1レビュー
レッドクリフ PART2レビュー
レッドクリフ PART2
レッドクリフPART2見てきました。
ついこの前1をDVDで見たところだったのでタイムリー。
2もやはり面白かった!満足でした。
久々に三国志にはまりそう。

孔明2

やはりなんと言っても2のメインは孔明と周瑜。
赤壁といえばこの二人、ってイメージだもんね。
監督としてもかなり押してる感じがした。

孔明と周瑜の知略っぷりがぞくぞくしてとても好き。
いいねぇこういう頭のいい男。

写真いっぱいアップしてるので、続きはこちら。

カウンター
カテゴリー
プロフィール

コトノハツムギ

Author:コトノハツムギ
本とゲームと映画が好き。
heart orangeサイト案内はこちら。

★本はミステリー、ファンタジーがメイン。
好きな作家は伊坂幸太郎、東野圭吾、恩田陸、辻村深月、米澤穂信、荻原規子、茅田砂胡など。
宮部、綾辻、京極あたりもかなり読んでます。

★ゲームはRPG、SLG、ADVがメイン。
最近はDSやフリーゲームが多いかも。
新旧問わずレビューしていくつもりです。

★モンハン(MHP2G)はじめました。
heart orangeプレイ日記を最初から見る。

とりあえずここではひっそり、
ゆるゆると自由に…。

◆コメント、TBは基本的に大歓迎です。スパム防止のため承認制にしていますがお気になさらず。古い記事でもお気軽にどうぞ。

◆リンクはフリーです。(ただしアダルト関係はお断りいたします。)

詳しいプロフィールは↓の画像を
クリックしてどうぞ。


ブログ内検索
お気に入り 
気が向いたときに押すボタン
面白かった!とか気が合うねって人、 気が向いたら応援代わりにぽちっとな。
記事リスト
映画の記事
→次
過去記事の紹介
┗またもやお久しぶりの更新ですが、実は今妊娠しています。7ヶ月目にはいったところ。予定日は9月中旬で、だいぶおなかも大きくなってきました。今年の抱負に「子供を作る
┗やばい。気が付いたらもう1年くらい放置しているではないか!!最近の記事こんなんばっかでごめんなさい。久々に近況でも書いてみる。でも書き出してみて気付いた。ブログ
┗いやぁお久しぶりです。明けましておめでとうございます。まあなんて言いますかブログ名通りひそやかに再開してみる。なんかわかんないけど書き散らしたいの。ストレス発散
┗ゴッドタンの第2回(だよね?うろ覚え)タニームマッチ、3回もみてしまいました。ゴッドタンはこれを見るために見ていると言っても過言ではないかも。今一番好きな芸人は
┗ちょっとした贅沢として買っちゃいました。AYURAのメディテーションバスα。@コスメでも1位の、癒される入浴剤です。こういうアイテム投入するだけで女子気分あがっちゃう
記事ナビ
月別アーカイブ
最新コメント
LINK
リンクに追加する
ボットチェッカー
Yahoo!ボットチェッカー MSNボットチェッカー Googleボットチェッカー
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。